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ハロウィン・ストーリー

ピィマさんとの絵茶のなかで、すごく楽しいワンシーンを想像してみました^^
イラストはピィマさんとの合作です。
それでははじまり、はじまり~~

~これは、ある小さな村のお話です~

あるのどかな小さな村に、すこし大きな家がありました。
大きいと言っても、そのお屋敷には一人の女の子と、それからそのお父さんとお母さん、そして執事とメイドだけ。
女の子はたまにお屋敷を抜け出しては、村の子たちと楽しく遊んでいました。
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そしてこのお屋敷では、ハロウィンの日に、恒例のお楽しみがありました。
この日を村の子供たちも、そしてこのお屋敷の執事とメイドも、本当に楽しみにしていました。
------------------------------------------------
ひと月前---
お屋敷の使用人室。執事とメイドが衣装を作っている
執事:「このマント、ほら、ここを引っ張ると簡単に取れるようになっとる」
メイド:「なるほど!引っ張ったときにとれたらもりあがりますよね」
執事:「で、それは?」
メイド:「いえ、その、か、かぼちゃドロワーズなんですが、みんな気が付いてくれるかな?」

そして迎えたハロウィン当日---
子供たち:「trick or treat! お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ!」
執事:「おほん。簡単にはお菓子はあげられないなあ。」
メイド:「そうよ~」
子供1:「よーし、じゃあいらずらだあ~!わ~~」

執事とメイド、子供たちに押されるようにして下がっていく

子供:(執事を引っ張って)「えいえいえい~っ!」
執事:「やめんか、やめんかこら~わ~マントが!」(上手くいったわい^^)

メイド、お菓子のお盆を高く上げて、あげないよポーズ そのまま机の上に上る
子供たち、お菓子を取ろうとピョンピョンジャンプ。
メイド:「えっへ~ん、あげませんよ~だ!」
子供たち:「えいっ、もうちょっと!」
子供たちがジャンプしているうちに、スカートがひらっとなる。

子供たち:「あっ!かぼちゃだ!カボチャのお化けがいるぞ!それ~」
メイド:「きゃあ~~やめてえ~~」(よかった^^気づいてくれた~^^)

20111027-02-03.png

一番盛り上がってきたところで、メイド、執事わざと転んで
執事:「わかったわかった、もう降参じゃ~」
メイド:「さあ、お菓子よ♪」
子供たち:「わあい!!」

お盆からお菓子をとって、楽しそうにはしゃぐ子供たち。その笑顔を見ながら
執事:「いつもはお屋敷とは世界が違う子供たちじゃが、こういう機会に触れ合えるのはい
いもんじゃの^^来年も楽しみじゃわい」
メイド:「そうですね」

カメラ、そこから少しずつバックし、お屋敷前景。子供たちの笑い声が響く中…
~~FIN~~

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