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悲しいお茶会   そして・・・。

先週の「こんにちはアン」もまた、本当にいいお話でした。

ミルドレットはクラスで一人ぼっち。みんなアンに夢中で、ミルドレットのことを見てくれる人は誰もいません…。アンにいじわるしてお茶会にアンだけ招待しないようにしても、みんな話すことはアンのことばかり…。お母様もミルドレットを自分の自慢のタネに使うばかりで、ミルドレットの本当の気持ちを全然分かってくれません。
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(クリックで拡大)

クラスメイトも、親も、誰も自分の本当の気持ちを見てくれない…。そんな一人ぼっちのミルドレットの悲しさが伝わってくるお話でした。

「ほんとはアンが大好きだった…友達になりたかったのよ!!」と叫んで、泣き崩れるシーン、そして、落ち着いてから、「わたし、今まで誰とも手を繋いだことがないの…だから…。」というシーンに、ジーンときてしまいました…。
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(クリックで拡大)





そして・・・。(ここから「危険な罠」のネタバレ注意)

「こんにちはアン」、今週、ついに悪い予感が当たってしまいました…。
お話が一気に暗い方向へ転がりだしました…。

もっと書物を!の時のblogの感想で、
>「こんにちはアン」は最近妙に明るいお話が多いので、
>「これは悲しいシーンとの落差を作ってどん底に落とす準備かも・・・」と名作アニメばかり見ていると思ってしまうのですが・・・。」

と書いていたのですが、やっぱり当たっていました…。

先週のミルドレットとの和解で、アンを取り巻く問題はすべて解決していたので、そろそろくるのかなあと思ってはいたのですが…。
この展開でいくと、バートは鉄道事故で死んでしまうのではなく、刑務所に入ってしまい、それで一家離散してしまう、ということになるんでしょうか…。

いつか「双子が3組」のハモンド家に行かなければならないので、いつかこの日が来るのは分かっていたのですが、せっかくメアリズビルのみんなと仲良くなれたのに…。もうアンたちにすっかり感情移入してしまっているので、このままここで楽しく暮らしてほしかったなあとどうしても思ってしまいます…。

アキャン家での幸せそうなレミとリーズ、崖の上でのダニーとルシエン、道に飛び出すポリアンナ、最後にビアンカを抱きしめるアルフレド、雪山越えをするレミとヴィタリスさん、地震直前のポルフィ、革命前夜のアンジョルラス・・・。
名作アニメの主人公は原作の運命に逆らえない、それは分かっているのですが、それまでずっと主人公たちが幸せに笑い、泣き、苦労している姿を見ていると、もうすっかり主人公たちと気持ちが同化してしまって、このままここで幸せに暮らしてほしいと、心のそこから思ってしまいます…。
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バトンをいただきました(^^)

Soraさんから、ロリショタバトン(ひえ~っ(^^;))をいただきました。

(ストーリー )
★帰り道あなたの服を引っ張る子供が何処かで見たことある顔…。
名前を聞いてみるとその子は[ちびアン]でした!!あなたはその子供を家に連れて帰りました。

1:家に連れてきたあなた。その子の印象は?

→かわいい!でもよくしゃべるなあ…。

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2:お腹が空いちゃったみたい!なにを作ります?

→パズー風目玉焼き

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3:遊んでてアナタの大事な物を壊してしまったみたい!!

→「他のものもはやくしまっとかないと!」
「ああ、泣かないで」(と言いながら、実はこっちもなみだ目…。)
ちょっとまてよ・・・はやく「赤毛のアン」をしまわないと、読んだら大変だ!

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4:あらっ…お母さんがいないって泣き出しちゃいました、どうします?

→涙を拭いて、ぎゅ~っと抱きしめる
そのあと、お母さんの話をしてあげる。
「アンのお母さんはバーサ・シャーリー。ふたりは小さな黄色い家にすんでいたの」
「どうしてお母さんのことしってるの?わたしも知らないのに」
「えっ・・・お、お友達にアンのお母さんの知り合いがいるの」
(こんにちはアンと赤毛のアンの小説とDVDをあわててかくす)

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5:泣き疲れて寝ちゃったみたい。寝顔を見たあなたはどう思いましたか?

→かわいい~。起こさないようにベットにそっと寝かせる。シーツなんかをかけたりして・・・。
よーくおやすみ。

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6:朝起きて戻った[ちびアン]に一言どうぞ。
→これから大変なことがあっても、くじけないで、その想像力を大切にね!

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7:コレを5人の人に指定つきで回してください★
えっ、指定つきですか~、どうしようかなぁ・・・。

3chanさんに「ロミオの青い空」のアニタ
はぎさんに「私のあしながおじさん」のジュディか、愛の若草物語のエイミー
limさんに「ふたつのスピカ」のアスミ
夏ミトンさんに「小公子セディ」のセディorコッキー
YUMEさんに「ロミオの青い空」のアルフレドorロミオ

リンクしているサイト様から勝手に選ばせていただきました。
別のキャラでもOKですし、スルーも、逆にやってみたい方ももちろんOKですよ。

描いていて私もちょっとどきどきしてしまいました。
Soraさん、おもしろいバトンを回していただいてありがとうございます。

もっと書物を!

「こんにちはアン」はご覧になれる方も限られているので、全話紹介はちょっと中断しているのですが、まさに「名作アニメ」と言えるすばらしいアニメです!

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イラストは第17話「私たちの舞台」のワンシーンです。
アンたちは学校に本棚を作るため、寄付を集めようといろいろ考え、エッグマンに脚本を書いてもらって劇を上演し、寄付を募ることにしました。
みんな劇をとても楽しみにしていたのですが、ミルドレットは主役をアンに取られてへそを曲げてしまいます。そして、家でぶつぶつ文句を言っていたところ、なんと市長をしているミルドレットの父が劇の上演を強引に中止させ、先生も謹慎処分にしてしまいます。

自分が言ったアンの悪口のせいで、みんなの劇も先生の熱意もぶち壊してしまったミルドレットはとても後悔しますが、なかなか素直になれません。でも何とか劇を子供たちだけでやろうとするアンやランドルフの姿を見たミルドレットは、勇気を振り絞って舞台に駆け上がり、劇をなんとか始めようとするのでした。

市長の演説を乗っ取って始めたアンたちのゲリラ上演は、会場に集まっていた大人たちにも本の大切さを伝えました。そして、その会場の空気に押されて、市長は先生の謹慎を解き、寄付もしてくれました。

こうして、アンたちの学校には本でいっぱいの本棚ができたのです。

素直になれなかったミルドレットが何とかして劇を始めようと奮戦する姿、そして一生懸命に本の大切さを訴えるアンやランドルフたち、みんなが輝いていました。


原作では、このあとバート(アンの住んでいるトマス家の主人、ホーレスたちのお父さん)が亡くなり、一家は離散、アンは子守ができると製材所を営むハモンドさんのところに引き取られ、三組の双子の世話を押しつけられます。そしてそのハモンドさんも亡くなり、アンは孤児院へ・・・。

と、ものすごく悲惨な運命が待っています・・・。
「こんにちはアン」は最近妙に明るいお話が多いので、
「これは悲しいシーンとの落差を作ってどん底に落とす準備かも・・・」と名作アニメばかり見ていると思ってしまうのですが・・・。

名作アニメの主人公たちは原作の運命には逆らえませんが、アンにはずっと幸せでいてもらいたい。すっかり感情移入してしまうといつもそう思えてなりません。
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